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調査


各種環境評価における技術サポート

写真は海藻の育成及び分布の調査風景です。生物に関する調査ではこの他、低生の生物調査や、プランクトン採取の助勢なども行います。また、藻礁の造成や保守、調査なども担います。

海藻・藻礁調査・メンテナンスなど弊社が得意とする潜水業務・測量業務と連携を取り、環境調査における技術提供と人材サポートをしています。水中・海上・海岸・河川・ダムなど調査のフィールドは幅広く、ニーズに答えるべく多岐にわたる技術を有します。技術面では潜水士による水中作業や水中撮影をはじめ、調査結果の取りまとめや資料作成等を、また人材サポート(助勢)では技師・技師補・甲板員・各種オペレーターなど幅広い支援で臨みます。

各種調査の仕事状況

写真は海面波高さを観測する機器を設置している様子。このほかにも潜水・船上などあらゆるアクセスで観測機器や調査器材の設置及び保守を行います。

写真は河川における水防警報施設の保守点検の様子。海に限らず、河川やダムなど得意なフィールドは水際全般に及びます。



港湾施設の維持管理

写真は岸壁に設置された鋼矢板の残存肉厚測定の様子。測定面の排貝→地金露出の為の研磨→厚み測定器による計測の手順で作業を行います。

港の様々な施設(防波堤や岸壁、船揚場など)の経年劣化を、潜水や船舶を使用して診断しています。診断結果はマニュアルに則り帳票としてまとめます。また同時にダメージや劣化の情報はCADを使用し図面化します。診断する施設は海の構造物なので、陸上から診断・船を使用し海上から診断・潜水による水中部の診断とそれぞれの視点から全体の状況を把握します。

維持管理の仕事状況

写真は離岸堤の海底部が波浪などの影響により掘り進められていないか調査をしている風景。年毎の経年変化を取りまとめ、傾向を調べます。

写真は港の施設を陸上から目視診断をしている様子。ここではコンクリートと土台との空間の有無を調査しています。

写真は港の施設を海上から目視診断をしている様子。コンクリートの側面に当たる部分は船を使い接近し目視診断します。

写真は港の施設を水中で目視診断をしている様子。陸上と同様に水中部でも同様の目視診断を行います。ここでは海底付近にあるコンクリートの欠損サイズを計測・スケッチしています。